アフィブログが嫌われる原因として「2ちゃんのレスを勝手に転載して金儲けしている」いわゆる嫌儲心よりも「記事を切り抜いては知ったかでドヤ顔する」「興味もないのにファンを装ってる」方があると思う。
実際まとめブログやってる自分がいつも感じることだ。

やられやくはストライクウィッチーズ1期を全て見ていたように思える。
しかし2期以降見なくなって、作品の知識が掲示板に書かれてある情報のみになった。2期開始前のイベントに行った記事があったが嘘だ。
本当に行ったなら内緒で流れた2話の映像を知らないわけがない。
(ストライクのイベントはこれがよくあるので極力行く事にしてる)
最初からストライクウィッチーズ2期は見る必要なしと切ったのだ。
(提出できる証拠はまだまだあるが省略)

これは何もやられやく及びやらおんに限ったわけではなく、まとめブロガーという人種は「ファンでwwwすwww大好きでwwwすwwwwワロタwwww」と言いながら実は非常に冷めている場合があまりにも多い。
興味がないので作品知識がなく記号としてのネットスラングを多用する。
ストパンwwストパンwww言っていかにも分かってるように見せる。
似非軍オタがスホーイスホーイいうのと同じだ。
一言で言えば「矢口」。薄いメッキを貼ってもマニアにはバレバレだ。

そしてそういう「似非ファン」を何よりも嫌うのが、マニア度が非常に高いストライクウィッチーズの愛好者だ。
何しろ角川“摂取”書店の策略により、1000円前後する5~6冊の雑誌に分断された情報を購入し数行のテキストを拾い集め、瞬殺される関係者の同人誌を全てゲットし、数々のイベント出席、関係者ツイッターは全てチェック(フミカネは絵をすぐ消す&野上先生の配信は突発)と血の滲む様な努力があって初めてマニアを自負できるのでその苦労たるや並大抵ではない。
(本当はもっとあるが長くなるので省略します)
だから「コピペブログに書かれてあるネタで大騒ぎする野次馬」は死んで欲しい、できることならこの手で息の根を止めたいと思われても致し方ない。
ストパン→やらおん→似非→氏ね だ。

ストライクウィッチーズな日々:「ストパン」が嫌われる理由はアフィブログのせいだ - livedoor Blog(ブログ) (via katoyuu)

たぶんイメージで誤解していると思うのだよね。コンピュータに向かってなにやら一人でキーボードを叩いているのが、昭和の時代に描かれたコンピュータに管理された未来世界を連想するのだろう。

あるいはちょっと前のファミコン時代。通信回線のなかった時代の、ね。友達と遊ばないで一人でファミコンをやっている。これは確かに相手をしているのはコンピュータだ。

でもネット時代は違う。相手をしているのは同じ人間。昭和の時代よりもはるかに多くの、そして濃厚なコミュニケーションをしているはず。少なくとも1970年代以降では、一番人間性を取り戻した時代だと思う。

   *   *   *

人間同士のコミュニケーションだけで見れば、1970年代~1980年代が一番の暗黒時代だったと思う。暗黒時代以前は、範囲は狭いが生身の人間同士のコミュニケーションがあった。暗黒時代以降は生身の人間同士のコミュニケーションは減ったかもしれないが、通信回線により広い範囲のコミュニケーションが可能になった。

暗黒時代は生身の人間同士のコミュニケーションが減る一方で、通信回線も未発達だったから一番コミュニケーションの量が減った時代。

いろいろネットで人間同士のトラブルが起きるのも人間性豊かな時代だからだろう。相手が人間でないなら(テレビ局やファミコンのプログラム)なら、トラブルも起きようがない。

テレビが奪ったものがネット時代になって帰ってきた – ガジェット通信 (via naonanigashi)

まったく同感。全員が同じものを一斉に摂取して同じことをいうあのTV文化ってほんとキモかった。子供の頃から。
滅びてよかった。

(via odakin)
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